第43回 日本麻酔・集中治療テクノロジー学会学術大会の報告

12月13日(土)に、京都の北山にある京都府立京都学・歴彩館にて第43回 日本麻酔・集中治療テクノロジー学会学術大会が開催されました。当教室からは、教育講演の座長として内藤先生および天谷教授が参加され、一般演題では須藤先生、渡邊先生が発表されました。また、当院病院長の佐和先生や、当教室名誉教授の田中先生もご発表されました。最新の麻酔・集中治療関連機器の開発に関する講演に加え、周術期管理に直結するモニタリングや検査に関する発表も多く、今後の診療に活かせる示唆が多い学会でした。