IASP 2026 World Congress on Pain(世界疼痛学会)参加報告
10月26-30日にタイ・バンコクで開催された「IASP 2026 World Congress on Pain(世界疼痛学会)」に参加しました。
本学会は、疼痛に関する基礎研究から臨床まで幅広い分野を網羅する大規模な国際学会です。
当教室からは大学院生の網野先生が研究成果を発表されました。多くの参加者が関心を寄せ、活発なディスカッションが行われました。質問にも堂々と受け答えされており、大変頼もしい発表でした。
また、以前当教室に在籍されていたキム先生と再会し、チュラロンコン大学を見学させていただきました。大学病院は非常に大きく、とくにCadaver Centerなるものがあり、素晴らしい施設でした。さらに、約60名の日本人参加者が集まる「JAPAN Night」にも参加し、国内学会ではなかなか交流する機会のない先生方ともお話しでき、貴重な交流の場となりました。今回の学会で得た知見や刺激を、今後の臨床・研究活動に生かしていきたいと思います。
