第45回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムの報告

9月5日・6日の2日間、京都府立京都学・歴彩館にて天谷教授が大会長を務められ、第45回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムが開催されました。当教室からは、スポンサードセミナーとして谷口先生、一般演題では大学院生の網野先生が発表されました。例年は基礎分野寄りの学会ですが、今回は臨床分野の教室が主催ということで、基礎から臨床までバランスよく構成され、参加された先生方からも好意的なお声を多くいただき、大変充実した2日間となりました。
また、懇親会では、現在当教室で臨床研究に携わってくれている医学科5回生の高井君をはじめとした室内楽部の皆さんの演奏もあり、素晴らしかったです。